自転車の話を中心に、日常の出来事などをきまぐれに綴ります
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◆「私はイスカンダルのスターシャ・・・」


『宇宙戦艦ヤマト オフィシャルファクトファイル第22号』を購入しました。
第22号の大銀河科学技術講座では、波動砲の変遷を解説しています。


波動砲―まず名前がいいですよね、強そうで(笑)。波動砲は、波動エンジンによって生み出されたタキオン粒子を、艦首の砲口から発射する兵器です。波動エンジンはイスカンダルからもたらされた技術ですが、波動砲はおそらく地球側が開発した兵器だと思われます。


ヤマトの作品内で描かれたイスカンダルには、およそ兵器の類は見当たりませんでした。つまり、イスカンダルは高い科学技術を持ちながらも、その技術を兵器の開発には利用しなかったと推察されます。と、言う事は、スターシャが地球に送った波動エンジンの設計図には、波動砲は描かれていなかったと思われます。波動エンジンの設計図を受け取り解析をしていた地球の技術者が、波動エンジンが生み出す膨大なエネルギーを兵器に転用しようと思いついたのでしょう。


ヤマトに搭載された初期の波動砲は、発射のエネルギーを充填する為に艦内の照明が消されたり、自動通路が止められたりと、まさに波動砲に全てのエネルギーが集中されます。ゆえに、波動砲発射後はエネルギーがゼロになってしまい、再びエネルギーがチャージされるまでの間、ヤマトはまったくの無防備状態になってしまいます。波動砲は一撃必殺の強力な兵器ですが、その一撃によって敵に壊滅的なダメージを与えられなかった場合には、逆に敵によってヤマトが沈められてしまうと言う諸刃の剣なのです。この『最後の切り札』的な感じが私は大好きでした。


しかしシリーズが進んで行くと、エネルギーチャージの時間が短縮されるなど波動砲も進化し、最新作の復活編では何と6連射が可能になりました。こうなってくると『最後の切り札』的な特別な感じは薄くなってしまい、私としてはちょっと寂しいですね。


ヤマトは木星で始めて波動砲を使用しましたが、この時、オーストラリア大陸ほどの大きさがある浮遊大陸を一撃で破壊してしまいました。その甚大な威力を目の当たりにした沖田艦長は、波動砲の使用には細心の注意を払わなければならない、という事を言っています。その手に余る強大な力を手に入れてしまった者は、むやみにそれを行使することなく、節度ある行動を取らなければならないと言うことでしょう。波動砲はもちろん架空の存在ですが、人類はすでにその手に余る力=核を手に入れてしまっています・・・


全号購読まであと38号


 私の最後の切り札は・・・何もないですね(苦笑)クリックお願いします。
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☆SLENDER☆

Author:☆SLENDER☆
1963年生まれ。
横浜市在住。坂バカの自転車乗りでベイスターズファン。行動範囲はヤビツ・箱根・湘南・三浦半島など。座右の銘は「人間とりあえず死ななきゃOK」。ターンパイクヒルクライム大会皆勤賞中。

【ターンパイクの記録】
◆2010年9月26日 1時間14分
◆2011年10月2日 1時間3分
◆2012年12月2日 1時間10分1秒
◆2013年大会中止
◆2014年開催なし
◆2015年5月24日 1時間8分31秒
◆2016年5月29日 1時間10分43秒

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