FC2ブログ
自転車の話を中心に、日常の出来事などをきまぐれに綴ります
2020/07«│ 2020/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2020/09
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
23:45:25

◆沖田艦の艦首にあるのは波動砲!?違いますね(苦笑)


『宇宙戦艦ヤマト オフィシャルファクトファイル第23号』を購入しました。
第23号の表紙は、地球防衛軍司令長官の藤堂平九郎です。この藤堂司令長官の声を担当していたのは、伊武雅刀です。伊武雅刀は同時にデスラー総統の声も担当していたので、『宇宙戦艦ヤマト』においては敵と味方の要職に付く人物を一人で演じていた事になります。藤堂司令長官に専門の声優が付かなかったという事は、当初はそれ程重要なキャラクターとは考えられていなかったと言う事かも知れません。それとも、制作費を節約する為に二役をお願いしたのでしょうか?


宇宙艦隊図録では、のちにヤマト艦長に就任する沖田十三の座乗艦、沖田艦が解説されています。この解説を見て初めて気が付いたのですが、沖田艦の艦橋は主砲と一体になっています。つまり、主砲塔の中に艦橋が造られているのです。これを『艦橋砲』と呼ぶそうですが、これを見た時私は「操縦士が大変そうだな」と思いました。


戦闘時、砲塔は敵のいる方向に向けるものです。という事は、沖田艦の艦橋は、敵の位置によって右を向いたり左を向いたりする訳です。艦橋が船体に固定されているなら、操縦士の前方は常に艦首であり、それを基準にして上下左右へ操艦できます。ところが艦橋砲の場合は、例えば艦橋砲が右舷を向いた時、そのまま下降しようとすると、艦首は左側にありますから左下に下降する事になります。艦橋砲に乗艦している操縦士は、常に艦橋が向いている方向を頭に入れながら操艦しなければなりません。これは相当大変なのではないでしょうか?


全号購読まであと37号


 方向音痴では艦橋砲の操縦士は務まりませんね(笑)クリックお願いします。
関連記事
スポンサーサイト





コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://kimagurenotebook.blog78.fc2.com/tb.php/219-8f1004a0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
最新記事
アルバム
プロフィール

☆SLENDER☆

Author:☆SLENDER☆
1963年生まれ。
横浜市在住。自称クライマーの自転車乗り。行動範囲はヤビツ・箱根・湘南・三浦半島など。座右の銘は「人間とりあえず死ななきゃOK」。ターンパイクヒルクライム大会皆勤賞継続中。

【ターンパイクの記録】
◆2010年9月26日 1時間14分
◆2011年10月2日 1時間3分
◆2012年12月2日 1時間10分1秒
◆2013年大会中止
◆2014年開催なし
◆2015年5月24日 1時間8分31秒
◆2016年5月29日 1時間10分43秒
◆2017年9月10日 1時間41分59秒
◆2018年10月21日 1時間10分8秒
◆2019年10月6日 1時間10分13秒

訪問者数
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
ブログランキング
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム
最新コメント
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
最新トラックバック
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

Twitter
名言

presented by 地球の名言

広告
マクロミルへ登録