自転車の話を中心に、日常の出来事などをきまぐれに綴ります
2017/09«│ 2017/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/11
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
23:32:36

◆記念すべき第30号の表紙はやはりヤマト


『宇宙戦艦ヤマト オフィシャルファクトファイル第30号』を購入しました。
第30号のヤマト用語集では、第三艦橋が解説されています。その解説の中に「艦底からぶら下がるような形が災いしたのか、航行中に損傷を受ける事が多く、担当要員は気が気でなかったと思われる」という一節があります。


言われてみると、確かにそうかも知れません。イスカンダルへの往復11ヶ月の航海の間にも、第三艦橋は確か2回全壊しています。七色星団の決戦で、ドメル将軍の自爆に巻き込まれた時と、ガミラス星での決戦で、酸の海から離水する時に根元から溶け落ちてしまった時です。これでは第三艦橋に配備された要員は、確かに気が気ではなかったでしょう。


第三艦橋はこれだけ危険に晒される職場なのですから、きっと“危険手当”の様な特別手当が要員に支払われていたに違いありません。配置転換の時、
A「お前、どこに配置換えになった?」
B「第三艦橋だよ」
A「いいなぁー!特別手当でるじゃん!」
B「じゃあ、替わってやろうか?」
A「・・・いや、遠慮しとく」
みたいな会話が、きっとヤマト艦内で交わされていた事でしょう(笑)。


そもそも、なぜヤマトに第三艦橋があるのか?というと、それは地上に着陸した時に艦の姿勢を安定させるためです。宇宙戦艦ヤマトの艦底は、ベースとなった戦艦大和と同じく曲面になっています。なので、そのままでは地上に着陸した時、バランスを失って倒れてしまいます。そこで、艦が倒れないように支えるものとして第三艦橋を取り付けた、と、確か原作者の松本零士が言っていました。つまり、第三艦橋は自転車におけるスタンドだったのですね。


全刊購入まであと30号。


(敬称略)
関連記事
スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://kimagurenotebook.blog78.fc2.com/tb.php/249-19bdfbe2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
アルバム
ウェザーニュース
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ひとつポチッとお願いします
訪問者数
プロフィール

☆SLENDER☆

Author:☆SLENDER☆
1963年生まれ。
横浜市在住。坂バカの自転車乗りでベイスターズファン。行動範囲はヤビツ・箱根・湘南・三浦半島など。座右の銘は「人間とりあえず死ななきゃOK」。ターンパイクヒルクライム大会皆勤賞中。

【ターンパイクの記録】
◆2010年9月26日 1時間14分
◆2011年10月2日 1時間3分
◆2012年12月2日 1時間10分1秒
◆2013年大会中止
◆2014年開催なし
◆2015年5月24日 1時間8分31秒
◆2016年5月29日 1時間10分43秒
◆2017年9月10日 1時間41分59秒

最新記事
最新コメント
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新トラックバック
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
Twitter
名言

presented by 地球の名言

広告
マクロミルへ登録 ブログ
Flashリバーシ