自転車の話を中心に、日常の出来事などをきまぐれに綴ります
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23:53:09

◆がんばれ!エボルタ君


東海道五十三次走破に挑むエボルタ君。そのエボルタ君が、今日は箱根から三島まで歩くという。三島なら、何とかギリギリ日帰りで行ってこれる距離です。それ以上遠くへ行ってしまうと、見に行く事は出来ません。


という訳で、ラストチャンスの今日、エボルタ君を追いかけて見に行く事にしました。
朝5:30に起床すると同時にPCを立ち上げ、配信を見ます。エボルタ君はすでに箱根を歩き出しています。『本当に追い付くのかな?三島まで行って追い付きませんでしたじゃ、シャレにならんぞ』と不安も感じながら、とにかく支度をして6:50に自宅を出発し、境川CRで藤沢へ。


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◆藤沢・遊行寺7:25発


ここでツイッターで「エボルタ君を追いかけて三島へ行きます」と宣言。さぁ、これで後に引けなくなりました(笑)


茅ヶ崎~平塚~大磯と、国道1号線をひた走ります。


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◆大磯・松並木8:46通過


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◆小田原・銅門9:42着


休憩をして、『さぁ、箱根越えだ!』と気合を入れて走り出しましたが、段差を乗り越えた時、リアタイヤがフニャッとしました。『まさか・・・』


空気圧をチェックすると、やや空気が抜けています。スローパンクのようです。もしかしたら、バルブから空気が漏れていただけかも知れませんが、それを確かめる時間がもったいないので、ここでは潔くチューブを交換します。


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◆チューブ交換


10:00小田原を再出発し、10:28三枚橋に到着。『この山の向こうにエボルタ君がいるのか』


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◆旧道入口の三枚橋


10:30登坂開始。今まで旧道は下った事は何度かありますが、上るのは初めてです。温泉街を抜けると、段々と山道の雰囲気になってきます。


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◆山道の雰囲気に


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◆突然現れる大鳥居


多分この大鳥居の前の左カーブが、旧道の中で一番勾配がキツい場所ではないでしょうか。


畑宿~七曲りと越えて、11:45元箱根に到着。やっと、今朝エボルタ君が出発した場所に着きました。


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◆元箱根


芦ノ湖を横目に見ながら、箱根峠へ。


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◆箱根峠12:05着


峠の少し先にあるエコパーキングで、下りに備えてアームウォーマーを装着。ツイッターをチェックすると、エボルタ君はまだ峠を下っている最中のようです。『この下りで多分追い付くだろう』と、後を追って峠を下ります。


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◆三島の街へ向ってダウンヒル


そして、峠を2/3ほど下った所で、ついにエボルタ君に追い付きました!


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◆追い付いたッ!12:33


とりあえず追い付く事が出来て、一安心。エボルタ君の後に付いて歩いてきます。


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◆一緒に歩いた川崎から来た親子連れ


私が追い付いた時には、親子連れの方が応援に来ていました。この親子連れの方は、川崎からオートバイで来たと言っていました。三島でゴールするまで一緒に歩いていたのですが、帰りはどうやってオートバイの所まで戻ったのでしょうか?バス?


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◆エボルタ君近影


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◆10本のエボルタ充電池で歩きます


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◆オシャレな犬も応援


東海道五十三次走破を目指すエボルタ君ですが、ただロボットが勝手に走っているのではありません。エボルタ君を赤外線で誘導する人(エボルタシスターズ)、エボルタ君のメンテをする人、生放送の配信をする人、前後で交通整理やギャラリーの整理をするスタッフや警備員など、多くの人に支えられています。まさにチームエボルタですね。


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◆段差があるとスタッフが先回りしてスロープを置く


小さなエボルタ君にとっては、道に生えている雑草や堆積している落ち葉、側溝のふたなども大きな障害になります。


20101008_120.jpg
◆エボルタ君の大きな障害


実際、上の写真の側溝のふたを通過した所で、タイヤが外れるアクシデントが発生!スタッフが3人がかりで修理します。


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◆エボルタ君修理中


その後も時々メンテを行いながら、ゴールを目指して走ります。


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◆エボルタ君メンテ中。私は補給中


エボルタ君の後を付いて歩くのはいいのですが、私には帰りの事もあります。
「問題なのは、どこまで付いて行くかだなぁ」と独り言のようにつぶやくと、それを聞いた警備員の方が
「今日はあと4kmくらいでゴールですよ」と、教えてくれました。サイコンを見ると、エボルタ君のスピードは時速約3km/hです。これならあと1時間30分か2時間くらいでゴールしそうです。なので、最後まで付いていく事にしました。


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◆どこへ行っても人気者のエボルタ君


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◆三島の街に入ってきました


三島の街に入ると、ギャラリーが多くなってきました。スタッフや警備員も整理が大変です。私もそんなギャラリーのひとりなので偉そうな事は言えないのですが、これから先、エボルタ君を応援するギャラリーの人は、節度を持って応援しなければいけないでしょう。でなければ、エボルタ君のチャレンジが中止に追い込まれてしまうかも知れません。


15:36大勢の人に迎えられて三島宿にゴール!


20101008_179.jpg
◆三島宿にゴール!お疲れ様でした


今日のコースは、五十三次中もっとも長い距離だったそうです。ちなみに、後ろに写っているのは、三島商店街(多分)のキャラクターで、あきんど君だそうです。


しばらく記念撮影などしたあと、スタッフも撤収したので、私も帰路につく事にします。


コンビニで補給したあと、16:13に三島を出発。先ずは箱根峠の長い上りををやっつけなければなりません。出来れば日が暮れる前に箱根は抜けたかったのですが、時間的に無理そうです。


20101008_189.jpg
◆あぁ、日が暮れる


箱根峠に着いた頃には、もう完全に夜になっていました。ウインドブレーカーを着て下りに入ります。18:10頃元箱根を通過しましたが、人も歩いていなければ車も走っていなくて、まるで真夜中の様な雰囲気です。


旧道の下りに入ると、もうあたりは真っ暗闇!街灯など1本もありません。ライトに浮かび上がる白線だけが、進む方向を示してくれます。畑宿まで下ってきて灯りが見えた時には、本当にホッとしましたね(笑)


小田原まで来るともう寒くないので、ウインドブレーカーは脱ぎます。あとはコンビニなどで何度か休憩を入れながら、ひたすら国道1号線~境川CRと走り、21:49に帰宅しました。


走行距離:165.26km
登坂高度:2109m


帰宅してからツイッターを見ていたら、何とアーツさんも三島へエボルタ君を見に行っていた事が分かりました。時間にしておそらく1~2時間のニアミスだったと思います。惜しかった!いずれ何処かでお会いできる日を楽しみにしています。
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││2010/10/11(Mon)22:18:33│ 編集
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☆SLENDER☆

Author:☆SLENDER☆
1963年生まれ。
横浜市在住。坂バカの自転車乗りでベイスターズファン。行動範囲はヤビツ・箱根・湘南・三浦半島など。座右の銘は「人間とりあえず死ななきゃOK」。ターンパイクヒルクライム大会皆勤賞中。

【ターンパイクの記録】
◆2010年9月26日 1時間14分
◆2011年10月2日 1時間3分
◆2012年12月2日 1時間10分1秒
◆2013年大会中止
◆2014年開催なし
◆2015年5月24日 1時間8分31秒
◆2016年5月29日 1時間10分43秒
◆2017年9月10日 1時間41分59秒

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