自転車の話を中心に、日常の出来事などをきまぐれに綴ります
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◆復活編のヒロイン、折原真帆


『宇宙戦艦ヤマト オフィシャルファクトファイル第37号』を購入しました。
第37号の『ヤマト製作秘話』では、「宇宙に佇むデスラーの謎」を解説しています。


『完結編』のラストでアクエリアスの海に沈むヤマトを、宇宙服を着ていないデスラーが新デスラー艦の甲板に佇んで見送るシーンが出てきます。いかにデスラーと言えども、真空の中では生きていられる訳がありません。しかしこのシーンではデスラーのマントがたなびいていたり、デスラーが涙を流していたりする事から、デスラーの周囲には何らかの力で大気を循環させていると思われる、と解説しています。


確かにその様に考えれば、宇宙服無しで宇宙空間に佇んでいても生きていられる説明にはなります。ですが、そもそも論で考えてみると、デスラーはわざわざ宇宙空間に出て行く必要は無かったのではないでしょうか?ヤマトを見送るだけなら艦橋の中からでも良かったですし、感傷に浸る姿を部下に見られたくないと思ったのなら、自分の私室に入れば良かったのです。それでもわざわざ甲板から見送ったのは、それが彼の美学だったからでしょう。


デスラーが新デスラー艦の甲板に佇むには、ただ空気を送っていれば良い訳ではありません。宇宙には人体に有害な宇宙線も飛び交っていますから、それらからもデスラーを守らなければいけません。しかし、デスラーの周りには特にシールドのような物は見当たりません。となると、循環させている大気で宇宙線もカットしなければなりません。以上のことから、デスラーの周りには惑星上と同じような濃密な大気が循環している事になり、新デスラー艦にはそういう大気を発生させる装置が組み込まれていることになります。仮にこれを『惑星大気発生装置』と呼びます。


惑星大気発生装置を搭載するのはデスラーの座乗艦のみ。ガルマンガミラス広しと言えど、宇宙服無しで宇宙空間に出たい人などデスラー以外にいないでしょう。つまり、デスラーの座乗艦に搭載する1個だけをオーダーメイドで製造するため、量産してコストを下げることも出来ません。この惑星大気発生装置の開発と製造には、かなりの費用と労力が必要だったでしょう。それでもそれを実現させてしまう所に、デスラーの権力の強さが現れていると思います。


全刊購読まであと23号。
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☆SLENDER☆

Author:☆SLENDER☆
1963年生まれ。
横浜市在住。坂バカの自転車乗りでベイスターズファン。行動範囲はヤビツ・箱根・湘南・三浦半島など。座右の銘は「人間とりあえず死ななきゃOK」。ターンパイクヒルクライム大会皆勤賞中。

【ターンパイクの記録】
◆2010年9月26日 1時間14分
◆2011年10月2日 1時間3分
◆2012年12月2日 1時間10分1秒
◆2013年大会中止
◆2014年開催なし
◆2015年5月24日 1時間8分31秒
◆2016年5月29日 1時間10分43秒
◆2017年9月10日 1時間41分59秒

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