自転車の話を中心に、日常の出来事などをきまぐれに綴ります
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22:58:48

◆今年もここへ帰って来ました

今年は参加を見送ろうと思っていたターンパイクヒルクライム大会。しかし、かつての仕事仲間であり自転車仲間が参加すると聞き、急遽参加することにしました。そのため、ほとんどトレーニングをすることもなく、ぶっつけ本番で大会に臨みました。
7:30に、かつての仕事仲間のsami君と新江ノ島水族館前での待ち合わせにむけて、日が昇ったばかりの境川CRを行きます。

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◆日の出の境川CRを走る

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◆江ノ水に到着

しばらくするとsami君も到着。私が先頭で小田原へ向かいます。と言うのも、私が先頭でフタをしないと、sami君のペースには付いて行けないからです(苦笑)。

湘南大橋を渡る時、温度計は3℃を表示していました。かなり低い気温ですが、これから向かう大観山はもっと寒いはずです。

大磯で国道1号線に入り、さざれ石のコンビニで休憩。てっきりターンパイク行きの列車が出来ると思っていたのですが、ここまでは2人きり。休憩中も、コンビニの前の道を走っていく自転車乗りがちらほらといる程度で、列車は出来ていません。まだ時間が少し早めだからかな?

休憩を終えて国道1号線を走り出すと、やはり自転車が集まり始め列車が形成されました。

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◆ターンパイク行き列車

列車の2番目で走っていると、前方で道路を横切る小学生の女の子を見つけました。しかし、先頭は減速しなかったので、『そのまま通過するのだろう』と思い先頭に付いて行きました。すると、突然先頭が急ブレーキ!危うく突っ込みそうになるも、何とか回避。と、後ろの方で大きな音がしました。振り返ると、sami君とその後ろを走っていた人が接触して、落車しかけていました。

アクシデントはあったものの、何とか再スタート。しかし、先頭の人は集団走行に慣れていない様子。このまま付いて行くのは危険だと判断し、追い抜いて先へ進みます。

9:10小田原に到着。コンビニで休憩と補給をしたあと、ターンパイクへ向かいます。

ターンパイク入り口に到着すると、受付会場になっている山根公園に大勢の自転車乗りが集まっていました。段々と雰囲気が盛り上がってきます。

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◆集まった自転車乗り

ゼッケンと計測タグを取り付け、下山用の防寒具を入れたバックパックを預けると、出走前の最後の仕上げのドーピング(笑)

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◆薬入ります

山根公園からスロープを上って料金所前へ移動。トイレを済ますと、クラス別の待機所へ。しかし、待っている間が寒い寒い!ひざが震えてしまいます。結局スタート前にもう1度トイレに駆け込みました。

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◆まもなくスタート

前回までは20人ぐらいの小グループに分けてスタートしていましたが、今回はクラス別で一斉スタートです。ただし、参加人数の多い男子Bクラス(31歳~40歳)と男子Cクラス(41歳~50歳)は、前半と後半の2つのグループに分けてスタートします。私はCクラスの後半に入りました。

そして、いよいよスタート!スタート地点から計測開始地点までは10mほど距離があります。一斉スタートなので周りに人も多く、そのまま進むと前走車に詰まってタイムをロスしそうだったので、計測開始地点の手前まではゆっくり走って周りの人に先に行ってもらい、間隔が開いた所で加速して計測開始地点を越えてアタック開始!なんて書くと凄いロケットスタートみたいですが、全然大したことはありません(苦笑)

脚が売り切れにならずにまわし続けられるレベルを維持しながら、淡々と上っていきます。今回の目標タイムは1時間10分です。ほとんどトレーニングもしていない現状では、この位のタイムが精一杯でしょう。

センターラインを目安にして、少しでも路面の凹凸が少ない方を選んで走ります。路面抵抗をちょっとでも減らそうと言う、セコい作戦です(笑)

それにしても驚いたのは、小学生くらいの男の子にいともあっさりと抜かれた事です。ああいう子供が将来プロになるんでしょうね。ゼッケンを見ておけばよかった。そうすれば、もしその子がプロになった時「昔あの選手と同じレースで走った事があるんだぜ」と、自慢できたのに(笑)。

10km地点のピークを越えた所で時計に目をやると、すでに1時間を過ぎていました。やはり、昨年のタイム1時間3分には遠く及びません。そう考えると、昨年の私は凄かったなぁ・・・

それでも、少しでもタイムを縮めようと最後までもがいてゴール!タイムは1時間10分1秒でした。大した記録ではありませんが、現状で出せる力を出し尽くした満足感と充実感はありました。

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◆大観山から芦ノ湖を見下ろす

ちなみに、上の写真に写っている自転車は私のではなく、全然知らない人の自転車です(笑)


預けていた荷物を受け取り、次に完走証を貰うためにラウンジへ向かいます。完走証はラウンジの2階で発行しているのですが、そこへ行くまでの行列が長い長い。30分位は列に並んでいたのではないでしょうか。『前回みたいに、ゴールしてすぐに完走証を渡せばこんな行列にならないのに。手際が悪いなぁ』と思っていたのですが、貰った完走証を見たら、受け取るのに時間が掛かる理由がわかりました。前回、前々回の完走証は「完走した事を証明します」と言った内容の同じものを参加者全員に配っていましたが、今回の完走証は名前と記録が印字されている個人個人の完走証だったのです。これは嬉しいですね。

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◆完走証

完走証を受け取って、sami君と合流。タイムを聞くと、1時間19分だと言います。実力的には1時間を切るタイムが出せるはずなのですが、何があったのか?と思っていると、
「脚がつりました」と言います。実はsami君、午前中の落車しかけたアクシデントの時、落車を回避する為に足を付いて踏ん張った時につってしまったのだそうです。きっとその時の影響で、レース中にも足をつってしまったのでしょう。気の毒な事をしました。

一息ついた所で、焼きそばで腹ごしらえ。私が荷物の受け取りをしている間に、sami君の応援に来ていた奥さんが買ってきてくれていました。奥さん、自転車に理解のある人のようで、sami家は安泰ですね(笑)

それにしても、思ったとおり山頂は寒い!箸を持つ手がぶるぶると震えてしまいます。仕舞いには雪までチラつく始末。寒さに耐えかねて、焼きそばを食べ終わるとすぐに防寒着を着込みます。ここで悲劇が!100均で買ったレインコートを防寒着代わりに着ようとしたら、バリッと破れてしまったのです(泣)。ケチって100均の物で代用しようとしたのが間違いでした。来年も同じ時期に開催されるなら、ちゃんとした防寒着をそろえないとダメですね。

当初の予定では、集団下山の時間まで待っていると寒いので、旧道でサッサと下山してしまおうと思っていました。が、完走証の受け取りに時間が掛かり、少し待てば集団下山の時間になるので、ターンパイクを下る事にしました。

小雪が舞う中、下山開始。やはり自動車専用道なので、タイトなコーナーがないので下りやすいですね。途中で1回休憩を入れて、下山終了。下まで下りて来ると、雪や雨は降っていませんでした。

箱根板橋駅へ移動。

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◆箱根板橋駅

ここから輪行で帰るsami君と別れて、ひとり帰路につきます。小田原市内では、ターンパイクから帰宅する列車に入っていましたが、補給のために酒匂のコンビニに寄る為に列車から離脱。補給を終えて走り出す頃には他の自転車乗りの姿は無く、一人旅になりました。

大磯で、国道1号線から国道134号線に乗り換え。すると、雨がパラパラと落ちてきました。途中で何度か休憩しながら帰るつもりでしたが、雨が本降りになる前に帰りたかったので、休憩なしで家に直行する事にします。

柳島からは鉄砲道で藤沢へショートカット。しかし、藤沢に着いた頃には、雨足がやや強くなってきてしまいました。

境川CRに入り、疲れた脚に鞭打って走り続け、17:40に帰宅。幸い雨が本降りになる前に帰り着いたので、ずぶ濡れになる事はありませんでした。

走行距離:123.72km
獲得標高:1327m

来年のターンパイクには新車で参加し、きちんとトレーニングも積んで1時間切りを目指します。次回は本気で走りますよ(笑)

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コメント
どっちかって言うと、防寒が不十分とか走り込みが足りてないとかの方が原因だと思ってます。
急な誘いでしたが、付き合って頂いてありがとうございました〜


さみ│URL│2012/12/07(Fri)09:16:30│ 編集
Re: タイトルなし
>さみ君

お疲れ様でした。今回は納得の行かない結果でしょうから、来年リベンジ!こちらこそ、誘ってくれてありがとうございました。

☆SLENDER☆│URL│2012/12/08(Sat)11:12:09│ 編集
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☆SLENDER☆

Author:☆SLENDER☆
1963年生まれ。
横浜市在住。坂バカの自転車乗りでベイスターズファン。行動範囲はヤビツ・箱根・湘南・三浦半島など。座右の銘は「人間とりあえず死ななきゃOK」。ターンパイクヒルクライム大会皆勤賞中。

【ターンパイクの記録】
◆2010年9月26日 1時間14分
◆2011年10月2日 1時間3分
◆2012年12月2日 1時間10分1秒
◆2013年大会中止
◆2014年開催なし
◆2015年5月24日 1時間8分31秒
◆2016年5月29日 1時間10分43秒
◆2017年9月10日 1時間41分59秒

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