自転車の話を中心に、日常の出来事などをきまぐれに綴ります
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23:15:33

◆さぁ、修理を始めよう

チューブレスタイヤのパンク修理をしました。先月の事ですが(苦笑)
直江津集合!の時に2ヶ所のパンク修理をしましたが、実はその内の1ヶ所の修理が不完全で、少しずつ空気が抜けている状態でした。が、その時はあと2時間ほど走れれば良かったので、時々空気を補充しながらごまかしていました。

しかし、いつまでもスローパンクのままにしておく訳には行きません。

修理方法は、基本的にはクリンチャータイヤのチューブと同じです。パッチを貼るのが表か裏かの違いですね。

先ずはパンク箇所にヤスリを掛けます。

20151018_008.jpg
◆パンク箇所にヤスリ掛け

パンク箇所を判りやすくするために、ホワイトマジック等で印を付けると確実です。

20151018_009.jpg
◆ゴムのりを塗布します

ゴムのりが乾くまで待ちます。

私は、このゴムのりが乾くまで待つ、と言うのが、感情的に理解出来ません。

乾いたら普通くっつかないだろ!(爆笑)

それはさておき、ゴムのりが乾いたらパッチを貼ります。

20151018_013.jpg
◆先ずはパッチのアルミを剥がします

20151018_010.jpg
◆アルミを剥がしたところ

パック箇所にパッチを貼り、ポンプ等を使って圧着させます。

20151018_011.jpg
◆ポンプの頭等でパッチを圧着させます

ここ、結構重要です。チューブに貼った場合はタイヤにセットして空気を入れれば自然と圧着されますが、チューブレスタイヤの場合は中身は空気しかありません。圧着が不十分だと、パッチが剥がれてしまう可能性があります。

20151018_012.jpg
◆パッチのビニールを剥がします

20151018_014.jpg
◆出来上がり!

あとはタイヤをホイールにセットして空気を入れ、パン!と音がすれば修理完了です。

ゴム片で穴を塞ぐより全然簡単です。もっと早くこの修理方法にすれば良かった。

修理から数週間経ちましたが、問題は全くありません。

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Author:☆SLENDER☆
1963年生まれ。
横浜市在住。坂バカの自転車乗りでベイスターズファン。行動範囲はヤビツ・箱根・湘南・三浦半島など。好きな言葉は「人間とりあえず死ななきゃOK」

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